数十年前は自宅にバスタブがない、という家も多かったので銭湯がたくさん存在していました。それから徐々に日本が豊かになるにつれて自宅でお風呂に入れるようになり、銭湯の数も減り続けています。ただ昔ながらの銭湯は建物や内装自体に価値があったりして、そういう所は無くなって欲しくないなあと思います。実際に入ってみると銭湯独特の匂いがあって、のんびりとした雰囲気もまたいいものです。
逆に増えてきているのが健康ランドです。銭湯よりもエンターテイメント性があって、食事やカラオケができたりと長居することができます。健康ランドによってお風呂やサウナの種類、温泉の有無や露天風呂の広さなどが違うため個性はかなりあったりします。一人でもふらっと行くことができますし、そのまま宿泊ができる施設も多いようです。ホテル不足と言われている都心ではかなりニーズが高いのではないでしょうか。平日の午前中は割と空いているのでよく利用しています。キャッシング 無利息