2008年に宝塚歌劇団花組で上演された『銀ちゃんの恋』−つかこうへい作「蒲田行進曲」より−。つかこうへいさんの「蒲田行進曲」が原作になっており、1996年に久世星佳さん、風花舞さん、汐風幸さんを中心とする月組により上演された作品の再演でした。自己中心的な性格の俳優倉丘銀四郎が、恋人小夏や子分の大部屋俳優ヤスを巻き込んで起こす騒動が描かれています。
倉丘銀四郎(通称銀ちゃん)を大空祐飛さんが、銀ちゃんの子供を妊娠する売れなくなった女優・小夏を野々すみ花さんが演じました。銀ちゃんにあこがれるヤスには華形ひかるさんが扮しました。
銀ちゃんのライバルの俳優・橘を真野すがたさんが、銀ちゃんのファンの女の子・朋子を華耀きらりさんが演じました。
ヤス以外にも銀ちゃんには取り巻きがおり、トメ・マコト・ジミーをそれぞれ日向燦さん・夕霧らいさん・望海風斗さんが演じました。ヤスの兄嫁玉美には、入団3年目の若手娘役・月野姫花さんが選ばれました。ミュゼ キャンペーン価格